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木村拓哉のWhat‘s up SMAP(3月2日分)
こないだのグラミー賞に引き続き、
え〜っ、私木村拓哉、アカデミー賞のお仕事もしてきましたぁ〜
ハイッ!パチパチパチ(拍手)って、勢いよく始めようかと思った
今日のワッツなんですが、本題に行く前に1つよろしいでしょうか。
今週ですねぇ、番組公認ホームページ
ワッツ海賊団の掲示BANG!を見てて気付いたんですけど、
ちょうど1ヶ月前の放送、2月2日の放送がですね、
なんと、この番組の600回記念だったらしいですね。(ゴーーーン)
あの〜さぁ、割とそういう時ってさぁ、なんか凄いこととかで、なんかまぁ、
一応手前味噌かもしれないけどやったりとかしませんか?
こないだの500回記念の時も、確かこういうの全く無視した状態で、
まぁ、僕ねぇ、あんまり好きじゃないんですよ、何周年とか、何回記念とか。
そんなに好きではないんですけど、
まぁワッツに関して言うと凄く個人的なスペースじゃないですか。
数字的にも、100か200だと、まだちょっと若いだろ!と思うんですけど、
500回とか、600になると、もうそうも言ってらんないって言う〜か、
なんか番組的にももうちょっとなんかこう、盛り上がっていいんじゃないかな?
と思うんですけど、
振り返ってみたら、今回の600回目、え〜っ、2月2日にやったオンエア
なんだったかと言うと、福島と豆まきしてましたね。
あれが〜、600回記念だったんですか?
いや、あれだっていつもやってることじゃないですか、毎年。
でもさすがワッツのリスナーだよね。
こういうのは普通さぁ、ねぇ、一応こう、掲示BANG!もこう用意してあるわけだし、
来週600回ですね!とかさぁ、なんかそういうのあんのかな〜って、
もうそういうの全然なくて、過ぎてたから。
こないだ、
「あっ、そういえば木村さん!600回目でしたね、おめでとうございます!」
みたいな、え〜っ、ホントにねぇ、リスナーのお前ら最高です!
今後もこのスタンスでお願いします。
え〜っ、と言うことで今日は、ワッツ放送604回記念!
いいねぇ〜
アカデミー賞&華麗なる打ち上げトークでてんこ盛りスペシャル!
略して、アカ華麗てんこ盛り!!
2007年アカデミー賞注目の作品賞は、ディパーデッド!でしたねぇ〜
そしてそのディパーデッドの監督、マーティンスコセッシが、監督賞も手に入れました。
え〜っ、スコセッシ監督は、コレまで何度もノミネートされながらも受賞はしてなかったんで、
初ですよ!あんなに大ベテランな監督が。
今回の作品ディパーデッドは、要所要所にロックが流れてていいんです。
え〜っ、この曲も使われてました。
と言うことで今日のオープニングです。
ローリングストーンズ、1969年のナンバーで行きましょう!
Gimme Shelter
曲:Gimme Shelter (by ローリング・ストーンズ)
ディパーデッドを監督された、マーティンスコセッシ。
この方はですねぇ、最近ではアビエーターとか、ヤングオブニューヨークとか、
ちょっと前のだと、え〜っ、僕の大好きなハスラー2、
あと、もうホント有名な作品で、まぁ、ちょっと古いんですけども、
僕が大好きな映画、ロバートデニーロ主演の
タクシードライバーっていうのがあるんですけどねぇ。
もうホントに名監督、大監督というなのに監督賞初受賞っていうねぇ、
WOWWOWのね、パーソナリティーを、え〜っ、やらしていただいたんですけども
あの〜、トランシスフォードコップラと、スティーブンスピルバーグとジョージルーカスが
このマーティンスコセッシを迎え入れるねぇ、あの幻の4ショットがもう、僕は大好きでしたねぇ。
スティーブンスプルバーグと、トランシスフォードコッポラが、アカデミー賞で
「監督賞をたたえられるのは、最高なことなんだよ!」
って言ったら、ジョージルーカスが、
「イヤ、オレもらってねぇけど」って、
普通に2人に対して言ってましたよ。
あれがもう最高に僕は楽しかったですねぇ〜。
もうなんか監督達っていいなぁ〜って、クラスメートなカンジが凄くしましたね。
なんか噂によると、アカデミー賞的には、
今年こそもうそろそろスコセッシュ監督に・・・みたいな空気が
実はあったなんて話もあるらしいですけど、
みんなねぇ、周りの人いろんなこといいすぎだよ。
クリントイーストウッドがね、もらいすぎてるから、
そろそろもう〜、スコセッシにあげとかないとマズイんじゃないの?
っていう、失礼なこといっちゃいけませんよ。
ホントねぇ、実力だと思いますよ。
地道に努力してきた功績がたたえられたんじゃないですかねぇ?
アカデミー賞まであと少し!!
そういう努力をしてきたんじゃないかなぁ?って
僕は・・今分かったかな?
も・・もう1回言っとくよ。
アカデミー賞まで、オスカーまであと少し!っていう、
オレも少しラジオのトークを努力した方がいいですよね。
分かってるんですよ、自分でも。もう少し努力したいと思います。
ということで、木村拓哉のワッツアップスマップ、
サポーテッドバイニコン、この番組は・・・(提供へ)
今回のアカデミー賞、こないだの月曜日、
2月の26日に絵〜っ、お仕事させていただきました。
えっ、WOWWOWの中継だったんですけども
4時間半ぐらいの生放送をやらしていただいたんですが、
まぁ、グラミーのときと同じで、ジョンカビラさんと小林麻央さんの間で、
ただただ、スゲー!スゲー!って言ってたら、あれ?終わっちゃった!っていうぐらい、
4時間半!?って最初は思ってたんですけど、あっという間でしたね。
まぁ、今回のアカデミー賞、MCの方がちょっと相当腹すわってないとこういうことは
出来ないだろうな〜ってことは、要所要所でやってましたけど、
あれはきっと本番前に相当考えたんでしょうね。
クリントイーストウッドの所に言って、ちょっと私と写真とってよ!
って言ってこう普通に。
カメラ・・あっ、誰かとっ・・あっ、そこに、あっ、いい人いるわ〜、ちょっとスピルバーグ撮って!
って言って、スピルバーグにクリントイーストウッドとの2ショットを撮らしたりとか。
あとあの、たまたまこう、通りかかっ・・
まぁ、たまたまではないと思うんですけど、マーティンスコセッシの横に行って、
私がちょっと書いてみたこういう原稿があるんだけど、
ちょっとあの時間があったら、監督読んどいてくんない?とかいって、
ほんでまたねぇ、洒落てんのがねぇ、みんなそういう人たちはね、
ナイスな感じで答えるんですよ。
もうノリがいいって言うか、スコセッシさんも、原稿渡されて、
いや、ちょっと待ってくれよ・・・って言うことではなくて、
今日のショーの間に読んどくよ!とか、なんかお洒落なんですよねぇ、イチイチ。
そういうとこ大好きなんですよねぇ、僕は。
今回のアカデミー賞、作品賞はさっきも言ったけどディパーテッド。
んで、監督賞は、そのディパーテッドのマーティン・スコセッシュ監督が獲りました。
えっ、スコセッシュ監督の受賞の瞬間っていうのはねぇ、
もう、さっきも言いましたけど、そのプレゼンテーターとして、
フランシスフォードコッポラと、スティーブンスピルバーグとジョージルーカスっていう
1本のマイクで、その3人がなんかこう漫才トリオのように話してるのがねぇ、
プレゼンター誰なの!?って、そこだけちょっと不明解だったんですよ。
公開されてなくて、誰がプレゼンターやるんだろう?
と思ったら3人がこう、タキシード来た3人がうぉ〜って出てきて、
うわ、やべぇビック3来たぞ!と思って、ほんで、誰だ誰だ!?っていうところで、
スコセッシっていわれて、スコセッシさんが満面の笑みでステージに上がって、
あの3人からオスカーの像をもらって、何回サンキューって言ったかなぁ?
凄い言ってましたよ。
んで、もちろん、会場の客席も、全部がマーティンスコセッシに対して
スタンディングオベーションで、うわ〜〜〜!!!パチパチパチ(拍手)って
凄い拍手喝采だったんですよ。
その大きな波をあの〜スコセッシさんっていう、
小さな小柄な方が、うおっ!って大波を押さえつけるように
サンキュー!サンキュー!サンキュー!とか言ってて、
ず〜っと言って、すがすがしかったですね。
何で眉毛だけ黒いんだろう?ってず〜っと思ってたんですけど。
まぁ、そんな話は置いといて、え〜っ、菊池凛子さん。
助演女優賞の方は、まぁ、とれませんでしたけど、
日本でさぁ、残念だったって沢山報道されてたけど、
まぁ、確かにね、言葉としてどんな言葉が当てはまるのかはまぁ、
残念っていう言葉は分かりやすい表現かもしれないけど、
それは本人がやっぱり言うべき言葉であって、
周りが書き立てることではないんじゃないかな〜って僕は思うんですよ。
だってあそこにノミネートされること自体が凄い〜事でしょ。
あの空間にいることだけでとてつもないことだろ!って僕は思うんですけど、
オレが〜、ウサギ男の時には横にいたのになぁ〜ジャージ着て。
こないだはサテンのドレス着て、アカデミー賞の会場に座ってましたからねぇ〜。
う〜ん、オレもがんばってみようかなぁ〜。フハハハハ(笑)
まぁ、その菊池凛子さんが、ねぇ、女優助演賞にノミネートされていたんですけども、
えっ、その同じ枠の中で、強烈な印象を与えていたのが、
映画ドリームガールズのジェニファーハドソンね。
彼女が見事助演女優賞をとったんですけども、
まぁ周りの期待って言うのが凄く大きかったと思うんですよ。
まぁ、それに対して彼女は、私はとれると思ってなかったって言う
コメントを出してるんですけど、名前を呼ばれた瞬間、彼女震えてましたからねぇ〜
えぇ・・・っていって、えええっ・・・ってもうなんかこう、
顔を覆いつくすような、ウソ!でももう、私なのね!!って言う感じで
胸を張って、ステージ上に上がってジェニファーハドソンが
コメントをず〜っと言ってる時に涙ぐみながら言ってる時に、
最前列に座ってたビヨンセも、涙ぐんでましたからねぇ〜
いや、いい瞬間でしたよ、あれも、カナリ。
ではココで1曲行きたいんですけども、えっ今言いました
ドリームガールズのサントラから、行きたいと思います。
さっきもお話した、え〜っ、
助演女優賞を受賞したジャにファーハドソンが出てる映画、
ドリームガールズはですね、もう、ミュージカルに近い作品なので、
もう歌がハンパじゃないんですよ。ビヨンセも本気ですからね。メチャクチャ。
まぁ、あのこの曲は、映画の最初の方で、
ジェニファーハドソンがまだまぁ、アマチュアでコンテストに出たときに歌ってる曲ですね。
ビヨンセも一緒に歌ってます。
彼女と一緒に全てはここから始まる!みたいな1曲なんで、聞いてもらおうかなと思います。
え〜っ、まだドリームガールズって呼ばれる前の頃の曲ですね。
ドリーメッツで、MOVE!
曲:Move(by ドリーメッツ)
まぁ、ちなみに今回のアカデミー賞で賞を獲った映画で、
そうですねぇ、観たくなった映画は、リトルミスサンシャインって言うねぇ、
脚本賞とか、あと助演男優賞、アランアーキーさんが獲ったんですけど、
そこに出てるあのリトルミスサンシャインに出てるちっちゃな女の子がいるんですけど、
7,8歳の子だと思うんですけど、女の子。
それがまたねぇ、アカデミー賞のあの授賞式の
あの会場でですよ、頬杖ついてますからねぇ、こう。
助演女優賞にもその子ノミネートされてて、みんな、その助演女優賞で
ノミネートされてる人たちが、大スクリーンに分割で映し出されるわけですよ、
ライブ映像。
菊池凛子さんも、えっ、誰かしら?ってこう座ってて、
ジェニファーハドソンなんかも、もう、神様神様・・みたいな感じで座ってるのが
巨大スクリーンに映し出されてるんだけど、リトルミスサンシャインのねぇ、
あのチビッコの女の子、1人頬杖ついて、誰?みたいな感じで抜かれてましたよ。
凄いなぁ〜と思って、凄いキュートな子なんですけど、
あの映画は観たくなりましたねぇ〜
東京FMをキーステーションに全国38局ネットでお送りしてます。
木村拓哉のワッツ、え〜っ、今日は、放送なんと604回記念!ということで、
え〜っ、続いてはこんな話をしたいなぁ〜と思っております。
何回言ってもヤですね、604回記念って。
え〜っ(笑)こないだの日曜日の第七話では、高炉が爆発しちゃって
大変なことになってるんですが、実はもう我々、出演者なんかはですねぇ、
作品を最終回に向けて編集し続けてくれている監督とか
編集所のスタッフなんかはまだまだ作業は続いてると思うんですけども、
もう打ち上げをしてしまいました。華麗なる一族。
はい、これよかったです。パチパチパチ(拍手)
ねぇ〜、沢山のマスコミも紛れ込んでいたらしくてですね、ある週刊誌には載ってましたねぇ。
木村が、会場に入ってくるやいなや、ピタッと止まって周りを見て、
そしてまた会場に入っていった。
あんな変な行動木村以外だったら、ちょっと成立しないとか、
褒められてるんだかなんだかよくわかんない文章があったんですけど
いや、事実あの〜、誰か来てねぇかな?って言う感じで見てましたねぇ。
コレ、絶対撮ってるんだろうなぁ〜って思ってました。
ほんで、え〜っ(笑)いろいろな場所でね、ドラマの打ち上げって言うのはやるんですけど
今回は、えっ、どうしちゃったの?!っていう、1次会赤プリですよ。
赤坂プリンスホテルです。
ホテルのスゲーデカイ、なんとかの間みたいなところで、
だからあの〜、イエーイ!!って言う盛り上がりって言うんじゃない、
「え〜っ、皆様お集まりいただいてありがとうございます。」
みたいなね、みんな女性も男性もビシッとしてましたね。
北大路さんはスーツ着てましたねぇ。3ピースの。
整髪料つけてない大介さんみたいなカンジ・・・
いつもあの、万俵ダイスケの時はオールバックで整髪料ビシッとつけていらしゃったので、
じゃなくて、なんかこう風になびくカンジの、
あれっ?北大路さん整髪料今日つけてないですねぇ〜みたいな感じの
ビシッとした服装でこられてましたねぇ。
で、ちなみに、あの〜僕はですね、
今回、まぁ、週刊誌をご覧になった方は分かると思うんですが、
久々にプライベートで、スーツを買いました。
若干の直しとかあるじゃないですか。袖丈とか、あとズボンの丈とか。
それ〜が、前日〜にちょっと僕、そのお店に行ったんで、
あのお店のスタッフの人が凄い頑張ってくれたらしく、
その次の日の夕方には、ピックアップできるみたいな感じで。
だから家から出かけたときは、デニムにアグブーツに、
Tシャツ1枚で行ったんですけど、その店まで。
で、その店いって、そのスーツに全部着替えて、家から着ていった私服は、
そのお店の紙袋にぶっこんで、それで打ち上げ会場に行きました。
まぁ、打ち上げって言う〜ね、あの、お疲れ様でしたって言うパーティー
なんだけど、でもなんか自分の向き合い方として
ちゃんと今回スーツ着ていきたいなぁ〜って言う気分になったんで、
スーツ着ていきましたねぇ。
現場で、あの雪駄はいて足袋はいて、いろいろスタジオの中で照明を作ってくれたり、
カメラに見えないようにマイクを置いてくれていたり、
ちょっとお前、もうちょっとそこいけねぇのかよ!もうちょっと詰めてくれよ!っていいながら、
カメラを一生懸命かついでくれていたスタッフだったり
ホントに現場にいた人間が、打ち上げって言うね、空気になると、
あれ?何ジャケット着ちゃってんの?とか、
あれ?何?今日、スカートはいてんの!?とか、
なんかそういうねぇ、職人さんたちが、ちょっとオシャレして集まる瞬間っていうのは、
ちょっと僕好きで、まぁ、来られる方と、来られなかった方
って言うのがねぇ、いらっしゃったんですけど、
鶴瓶さんがですねぇ、ちょっとあのお仕事の関係で遅れて、
鶴瓶さん何か、もう召し上がったんですか?
って言ったら、イヤ、もう何も食えてへんねん!ってなったんで、
ホテルの人に、
「すいません、鶴瓶さんに白いゴハンをお願いします。」
って言ったら、
「あっ、かしこまりました。」って言って、
で、すぐに持ってきてくれて、
で、そのご飯を食べる前に、2杯ぐらい飲んだら、
もう鶴瓶さん酔っ払っちゃって、
プロデューサーとか、偉い人がみんな挨拶してるのに、
鶴瓶さん、ず〜っと、目の前で白いゴハンず〜っと食べてましたねぇ。
「美味しいですか?」って言ったら、「美味いわぁ〜」っておっしゃってました。
そのほかに、抽選会みたいなのが、打ち上げまぁ、恒例なんですけど、
僕ねぇ、あんまりドラマの打ち上げで、やる〜抽選とか、
ビンゴ大会とか、ホント当たった試しないんですよ、あんまり。
で、今回も釣りで行ったらボウズです。景品を出すだけ出して終わったっていう。
今回ね、僕が出した木村拓哉賞として出さしてもらった景品はですね、
見事、僕から北大路さんの現場の付き人さんにその木村拓哉賞が渡りまして。
そしたら、またあの、北大路さんがその場で、パッって、き・・起立して、
「木村さん、ありがとうございます!」
って言って、あの〜僕にお辞儀をしてくれて
最後打ち上げの〜現場でなんか、大介に頭下げてもらったなぁ〜みたいな感じで、
凄い嬉しかったですね、僕。
1次会・・が終わる時にもう1度賞を引き当てた伊集院さんって言う、
北大路さんの事務所のスタッフの方と北大路さん、お2人で、
僕のところに来てくださって
「木村さん、ほんっとにありがとうございました」って
言われて、熱い握手を、ついに北大路さんとすることが出来まして。う〜ん。
でもねぇ、あの〜食べ物凄い美味しそうなものがいっぱい出てるんですけど、
立て続けにあの、いろんな人があの壇上で挨拶をされるから
ステージのすぐ側のテーブルに座っちゃった俺としては、
なんかその人たちがしゃべってる時に、バカバカメシ食ってるのもなんだな〜
と思って、あんま食べなかったんですよ。
1時買い終わるって言う風になった時に、すげぇ腹減ってきて、
ヤベェ腹減った、食いてぇなぁ〜って言う風に、なった状態で、
「え〜っ、皆様1次会の方は、え〜っ、以上をもちまして締めさせていただきたいと思います。」
って言う感じで終わっちゃいましたねぇ。
あのねぇ、一次会にねぇ、耕史がねぇ、
まぁ、耕史って言ってもあれですけど、
銀平を演じていた山本耕史さんが舞台をやってまして、新宿の方で。
時間的に間に合わなくて、2次会からの参加だったんですよ。
だから1次会で、ねぇ、間に合うようなことがあったら、それこそギターを弾き語ってもよし、
えっ、マジックショーを開いてもよし、みたいな感じだったんですけど、
なんせ耕史がいないんで、じゃあとりあえずオレ大人しくしてよう
と思って1次会はそのまま終わりましたねぇ。
その1次会の会場で、
「え〜っ、万俵鉄平木村拓哉さんから一言いただきたいと思います」
みたいな風になった時にBGが流れてきて、な・・なんだこれ?と思ったら、
やっぱりこの曲でした。
それではココで聞いてもらいたいと思います。
イーグルスで、デスペラード。
曲:デスペラード(by イーグルス)
「え〜っ、ということで、え〜っ1次会の方はお開きにさせていただいて、
2次会の方のですね、現場の地図は、え〜っ、受付の方においてありますので、
みなさん、え〜っ、よろしくお願いします。
あとですねぇ、山崎パンさんから皆さんにですね、華麗パンが届いておりますので
こちらの方おひとり1つずつお持ち帰りください。」
という感じで1次会は終わったんですけども、華麗なる一族の。
ビミョーでしたね。1人1個っていうところが。
みんなちゃんと持ってるんですよ(笑)
すごいドレスアップした人たちが華麗パンを持って1次会の会場を後にしていくカンジが、
赤プリからなんで華麗パンもって出て行くんだろう?っていう感じがねぇ、
凄い独特な空気をかもし出していたんですが、
え〜っ、1次会が終われば、続きまして2次会ですよと。
2次会はねぇ、タイ料理屋さんみたいな所〜貸しきってくれたらしくてですねぇ、
タイ料理っていうと、あの〜ねぇ、宿敵となるパクチーとか、てんこもりじゃないですか。
まぁた例によってなんで、タイ料理なんだよ!って。
で、ほら、オレ1次会でメシ食えてなかったから、2次会でガッツリ食おうと思ってたの。
ほんで入っていったら、なんかカムサハムニダーみたいな(ゴーーーーーン(笑))
あ、それ違う!それそれそれ違うわ。それ韓国だ。
まぁ、2次会はですねぇ、え〜っ、山本耕史君駆けつけてくれ・・
何?もう時間ないの?もうエンディングですか?
残念!3次会まであったんですけどねぇ〜。
まだまだ話すことあるんだよなぁ〜
あぁ、でもあの〜せっかくなんで、来週も打ち上げトークの続きをしたいと思います。
でもあの1次会の話から繰り返さないからね。注意してくださいね。
またあの来週になって、1次会、もう1回頭からっていうのは、
僕ちょっとしんどいんで、2次会から、えぇ、その話からイキナリ始めます。
ビックリしないようにしてくださいね。
さぁ、番組公認HP、ワッツ海賊団では、皆さんからのメッセージをお待ちしております。
番組放送605回回記念でこんなテーマやってみたら?とか、アイデアでも何でもいいです。
好きにかいちゃって〜ってカンジで、ワッツ海賊団のアドレスはこちら。
携帯からもアクセスできますので、
僕に言わせたい面白いダジャレが思いついたときにでもどうぞ。
木村拓哉のワッツアップスマップサポーテッドバイニコン、この番組は・・・(提供へ)
アカデミーつながりって言うわけじゃないんですけど、
今度のスマスマ、なんとですねぇ、ニコラスケイジさんが、来ました。
その日ねぇ、スマスマのスケジュールちょっとおかしかったんですよ。
あのビストロ2本収録あったんですけど、1本目が中島ミカさんのビストロやったんですよ。
で、2本目が、えっ、ニコラスケイジくんの!?ってなって
んで、そのあとに、ろくろの王国って言う陶器を作るろくろを回すコーナーとって、
あ〜、終わったと思ったら「次、歌です!」って言われて、
「えっ誰?」ってなったら、スティービーワンダーでした。
スティービーねぇ、超ヤバイよ。
あ、まぁ、その話はまだ、今度でいいや。